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2015-08-20

赤城山

榛名山、妙義山とともに上毛三山のひとつである赤城山は、同じ火口が噴火、休止、また噴火を繰り返してできた複成火山。最高峰の黒檜山を筆頭に鍋割山、荒山、地蔵岳などの総称が赤城山で、日本百名山や日本百景にも選ばれています。

中央にはレジャースポットでもあるカルデラ湖の大沼(おおぬま、おの)や植物を見ながらお散歩が楽しめる覚満淵や小沼(こぬま、この)があります。大沼、小沼はそれぞれ、「おの」「この」と呼ぶのが正式なのですが、地元では「おおぬま」「こぬま」が通称です。

1300m前後の山から1828mの山まで幾つもの登山ルートがありますから、ファミリー向け、足慣らし向け、ハードなトレーニング向けなど、幅広い層に人気です。荒山、鍋割山ルートなどは気軽なコースで、中学時代、運動部の合宿で毎日登っていました。いくら気軽なルートでも、たっぷり練習した後の登山は辛くて、毎日覚満淵の静かな水面に癒やされていたっけ。

登山も魅力ですが、カルデラの大沼、小沼、覚満淵の散策も楽しいですよ。

 

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